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ダイエットサプリは法律的な部分からみると「栄養補助食品」です。

医薬品類とは違いますから、比較的に安心してダイエットのサポーターとして取り入れていただけることでしょう。

しかし、中には副作用がゼロとは言えないダイエットサプリも存在をしているのです。

ここで、ダイエットのサプリの副作用という部分について考えていきましょう。

1.海外製サプリメントについて
海外製サプリメント全てが有害で副作用があるというわけではありません。

その中でも「日本では販売が許可されていない」ものを指します。

今では、こうしたダイエットのサプリも個人単位で購入しやすくなりましたので覚えておくと良いでしょう。

海外では副作用の事例などが無くとも、体型・体質の違いなどがありますから、日本人が服用をすると副作用が出てしまうということも十分に考えられるのです。

海外製サプリメントについて注意喚起もされているので十分注意してください!

2.新成分のダイエットのサプリ
新しいと効果がありそうなイメージもありますが、摂取した経験がある人も少ないですし、作用・副作用情報などが万全でないともいう事が出来るでしょう。

絶対的に副作用がおきるというわけではありませんが、アレルギー体質・処方薬を日常的に飲んでいるなどという場合ですと、大きな健康被害が生まれる可能性もありますので留意しましょう。

3.西洋ハーブや漢方類のダイエットのサプリについて

ハーブや漢方類は植物由来ですから、人体に大きな影響はないとも考えられています。

しかし、利用者によっては副作用が出てしまう可能性もあるのです。
そのケースが「処方薬を飲んでいる」という場合です。

処方薬とハーブ・漢方を合わせて服用してしまうことによって、それらが科学変化を起こしたような状態が体内でおき、身体的な症状が出てしまうということも報告されています。

特に、精神安定剤と西洋ハーブの組み合わせなどがよくないことは有名なところでしょう。

このような形での副作用もありますので成分は確認しておきましょう。

飲みすぎはよくない 障害なく健康的にダイエットサプリを飲むには?

ダイエットサプリは食品の一種ですから、飲んで体調不良になるというというのがわからない人もいるかもしれません。ですが、中には飲み始めてから腹痛になる人や吐き気がする人もいます。
安全にサプリメントを飲むにはどうしたら良いのか、ご紹介します。

ダイエットサプリはいくら飲んでも安全といわれる理由

ダイエットサプリは、いくら飲んでも大丈夫という話があります。
それは、サプリが健康食品に分類されるから、そう思われているというのが理由でしょう。
そのため、体に悪影響があったとしても、それが「副作用」と呼ばれません。

副作用とは、医薬品を服用したときに引き起こされる効果のうち、目的に沿わないものを指します。
余談になりますが、目的に沿わなければ副作用になりますから、必ずしも体に悪影響を及ぼすものでもありません。
ですが、副作用といわれると悪影響という印象が強いためか、副作用がない(副作用と呼ばれない)=安全と考えられてしまったため、こういった誤解が生まれてしまったのでしょう。

ダイエットサプリを飲んで弊害があるのはどうしてなの?

ダイエットサプリを飲んで起こるといわれている症状はいくつかありますが、サプリが原因で起こるのは喉が渇くというものです。
ダイエットサプリにはいくつも商品があるのはもちろんですが、その効果によっても種類が分けられます。
その中でも、食欲を抑制してくれるサプリが、喉が渇く原因になります。

喉が渇くというのは、別に体に悪影響が出ているというわけではなくて、食物繊維などが、腸内の水分を吸収することで膨張するからです。
水分が減っていますから、喉が渇くのは当たり前ですよね。
そのため、サプリメントを飲んで喉が渇くという場合には、それだけ水をたくさん飲むようにするといいです。

それから、サプリメントが原因と考えられる場合として、海外のダイエットサプリに手を出した時があります。
なぜなら、海外のサプリメントは現地の人を基準に作られているからです。
日本人と比べた場合、欧米人は大きいというのは言うまでもありませんし、食生活も違いますよね。

そのため、現地の人が飲む分には何の問題もなかったとしても、日本人には悪い影響が出るということがありうるわけです。
そのせいで、下痢になったという人もいますし、日本人であれば日本で作られたサプリメントを飲むほうが良いでしょう。

ダイエットサプリの飲みすぎはよくない

ダイエットサプリが悪いというわけではなく、飲み方が悪いために健康被害にあうという可能性もあります。
それが、過剰摂取です。
簡単に言えば、飲みすぎたら体に悪い影響が出るわけです。

例として適切かはわかりませんが、糖質や脂質は生きていくために必要なものです。ですが、摂りすぎると太ってしまいますよね。
それと似たような感じで、一般的に体にいいといわれる成分であっても、摂りすぎると体に悪影響を及ぼします。
よく言われるのが脂溶性ビタミンと呼ばれるもので、具体的にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKになります。

水に溶けにくいため、過剰に摂取すると体調が悪くなる可能性があります。
水に溶けやすいビタミンBなどの水溶性ビタミンであっても、摂りすぎて大丈夫ということはありませんから、気を付けるようにしましょう。
過剰摂取にならないようにするには、いくつものサプリを合わせて飲まないようにすることと、使用量を守ることです。

ダイエットのせいで頭痛になることも

ダイエットサプリが原因というわけではないですが、特定のダイエットをすることで、頭痛を引き起こすことも考えられます。
そのダイエットが、糖質制限ダイエットや食事制限です。
砂糖は太ると感覚的にも感じている人も多いと思いますし、ダイエットをする中で制限するのも当然といえば当然です。

ですが、糖はエネルギーになる大切な栄養素です。
特に脳は糖から作られるグルコースを栄養にしますから、足りなければ異常が発生します。
それが頭痛という形で現れるというのが、簡単ですがダイエットで頭痛になる理由です。

ダイエットサプリだと、食事抑制サプリや糖質制限サプリを利用することで、引き起こされるかもしれませんね。

ダイエットサプリは適量の無用しよう!

ダイエットサプリを飲んで不調になる場合、最も可能性が高いのは過剰摂取です。
たくさん飲めばそれだけ効果が出ると考える人もいるかもしれませんが、実際には体に悪い影響を及ぼす可能性のほうが高いですから、適量を意識して飲みすぎないようにしてください。

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