もし、何か食べたいなと思ったときに目の前に好物ですとか美味しそうだなと思う食べ物があったらどうするでしょうか。
恐らく「食べてしまう」と答える方が大半かと思います。
特にスタイルや体重などを気に掛けていないという場合は別ですが、ダイエット中だったとしたらいかがでしょうか。
食べてしまって後悔するという事もでてくるでしょう。
実際、ダイエットをしている方の中でこの「ついつい食べてしまう」が上手く回避できずに思うように進まないという悩みを抱えている方もまた多くいらっしゃるのです。

意志が弱いと自らを責めたりすることもあると思いますが、目の前に美味しそうなものがあれば手を伸ばしてしまう行動は自然なことなのです。
いくらダイエットサプリなどを使ってカロリーをカットしたとしても、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまえは意味が無くなってしまうのです。

では、こうした「ついつい」を避ける方法というものはあるのでしょうか。
その答えが「余計な食べ物を家におかない」という事になります。
目の前にあるからこそ食べてしまうだけなのです。なければ食べられませんから抑えることが出来るというわけです。
とてもシンプルなことではありますが、そのような環境を作ることが重要といえるでしょう。

環境の整え方ですが、スーパーなどでお買い物をされるとき「お買い得だからストックをしておこう」ですとか「何度も出かけるのは面倒だからまとめ買いしておこう」などという意識を持たないことがポイントです。
やはり、「明日に」と思っても目の前にあって、自分自身が空腹であれば手が伸びてしまうものなのです。
ですから、ストックはしないようにしましょう。
これは、経済的にも良い効果がありますので一石二鳥といえるのではないでしょうか。

備えあれば憂いなしともいいますが、ダイエット期間中のストックはダイエット失敗のキッカケになるかもしれませんので気をつけていただきたいと思います。

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